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初心者ガイド
【初心者ガイド】個人馬主と法人馬主、税金で有利なのはどっち?税務の違いを徹底解説!
「馬主になったら、税金ってどうなるの?」 馬主を目指す上で、お金の話は避けて通れません。特に、賞金にかかる税金や、経費として認められる範囲は、個人で馬主になるか、会社(法人)として馬主になるかで大きく異なります。 こんにちは!地方競馬の共有馬主クラブ「キングビーホースクラブ」の代表です。 この記事では、馬主活動における税金の仕組みを、初心者の方にも分かりやすく、どこよりも詳しく解説します。自分はどちらのタイプが合っているのか、ぜひ参考にしてください。 【比較表】個人馬主と法人馬主の税務面の違い まずは、主な違いを一覧で見てみましょう。 項目 個人馬主(所得税) 法人馬主(法人税) 税率 5%~45%(累進課税) 約23%(実効税率) 所得の区分 事業所得 or 雑所得 事業所得 損益通算 制限あり 会社の他の事業と通算可能 損失の繰越 3年間 7年間 経費の範囲 制限あり 広い 青色申告特別控除 最大65万円 なし それでは、各項目を詳しく見ていきましょう。 個人馬主の税金:「事業所得」か「雑所得」かが運命の分かれ道 個人馬主の場合、馬主活動で得

POPEYE
2025年11月5日
【初心者ガイド】馬主になる3つの方法と、夢を叶える「共有制度」を徹底解説!
「馬主」と一言で言っても、実はいくつかの種類があることをご存知でしょうか? 地方競馬では、馬主になるための登録方法が**「個人」「法人」「組合」の3つに分かれています。さらに、費用を抑えて馬主になるための「共有制度」**という仕組みも存在します。 この記事では、地方競馬の現役クラブ代表である私が、それぞれの違いと、キングビーホースクラブが採用する「共有制度」の魅力を、どこよりも分かりやすく解説します。 地方競馬の馬主、3つの登録方法とは? 地方競馬全国協会(NAR)によると、馬主の登録形態は以下の3種類です [1]。 1.個人馬主:最も一般的で、全体の9割以上を占める。 2.法人馬主:会社として馬主になる形態。 3.組合馬主:複数人で組合を作り、馬主になる形態。 それぞれの特徴を、比較表で見てみましょう。 3種類の馬主 比較表 項目 個人馬主 法人馬主 組合馬主 所得要件 年間所得500万円以上 代表者が500万円以上 各組合員が300万円以上 資本金/預金 不要 資本金300万円以上 定期預金300万円以上 人数 1人 - 3~10人 登記 不

POPEYE
2025年11月5日
【2025年最新版】馬主になるための条件とは?年収・資産・手続きを現役クラブ代表が分かりやすく解説
「馬主になりたい!」 競馬が好きなら、誰もが一度は抱く夢ではないでしょうか。 しかし、その夢を実現するためには、一体どんな条件が必要なのでしょうか? ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』では、華やかな馬主の世界が描かれていますが、 その裏側にあるリアルな条件については、あまり知られていません。 こんにちは!地方競馬の共有馬主クラブ「キングビーホースクラブ」の代表です。 この記事では、「自分でも馬主になれるの?」というあなたの疑問に答えるため、 馬主になるための条件を、包み隠さず、どこよりも分かりやすく解説します。 【衝撃の事実】中央(JRA)と地方(NAR)で全く違う 「年収・資産」の条件 まず、最も重要な経済的な条件から見ていきましょう。 実は、テレビでよく見る「中央競馬(JRA)」と、 私たちキングビーホースクラブが主戦場とする「地方競馬(NAR)」では、 馬主になるための条件が天と地ほども違うのです。 項目 中央競馬(JRA) 地方競馬(南関東4競馬場) 年間所得 1,700万円以上(2年連続) 500万円以上 資産 7,500万円以上 (資産

POPEYE
2025年11月5日
『馬主になるにはいくらかかる?初期費用と維持費を現役クラブ代表が完全公開【地方競馬・共有馬主】』
ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』では、億単位の馬が取引されるシーンがあり、「やっぱり馬主はお金持ちの世界なんだ…」と感じた方も多いのではないでしょうか。 確かに、個人で馬主になるには多額の資金が必要です。しかし、もし「もっと現実的な費用で馬主になる方法がある」としたら、興味はありませんか? こんにちは!地方競馬の共有馬主クラブ「キングビーホースクラブ」の代表です。 この記事を読めば、「共有馬主」という仕組みを使えば、驚くほど身近な費用で馬主になる夢が叶うことが分かります。馬主にかかる費用の全てを、包み隠さずお話ししましょう。 馬主にかかる費用は2種類だけ! まず覚えていただきたいのは、馬主にかかる費用は大きく分けて2種類しかない、ということです。 1.馬代金(うまだいきん):馬本体の購入費用です。最初に一度だけかかるイニシャルコストだと考えてください。 2.預託料(よたくりょう):購入した馬を厩舎に預けて、飼育・管理・トレーニングしてもらうための費用です。毎月かかるランニングコストになります。 この2つの費用が基本となります。では、それぞれ具体的

POPEYE
2025年11月5日
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