【レース結果】シジミノヒナコ、確実な成長示す4着!春まで「修行」の放牧へ
- POPEYE

- 1月26日
- 読了時間: 2分
1月26日(月)、大井競馬場で行われた第5レース(3歳12・13組、ダート1200m)にて、
シジミノヒナコ号が出走いたしました。

🏁 レース結果詳細
•日付: 2026年1月26日(月)
•競馬場: 大井競馬場
•レース: 5R 3歳12・13組
•距離: ダート1200m
•馬場: 良
•着順: 4着(13頭立て)
•タイム: 1:17.8(1着馬から1.7秒差)
•上がり3F: 40.2
•騎手: 横川怜央騎手
•人気: 9番人気

🏇 レース回顧
9番人気を覆す4着健闘
単勝136.3倍の9番人気という低評価での出走となりましたが、レースではその評価を覆す走りを見せました。
1枠1番の最内枠からスタートし、道中は中団で脚を溜めると、直線でもしぶとく脚を伸ばして4着に入線。
掲示板を確保する健闘を見せました。
走破時計を大幅短縮!確実な成長力
特筆すべきは、走破時計の短縮です。
同じ1200m戦でのタイム推移を見ると、その成長は一目瞭然です。
•12/24(重):1:21.0
•1/12(良):1:18.4
•今回(良):1:17.8
前走(1/12)と同じ良馬場条件で、0.6秒もタイムを縮めました。
また、重馬場だった2走前と比較すると、実に3.2秒もの短縮となります。
一戦ごとに確実に力をつけており、スピードへの対応力が増していることを証明しました。
今後の展望:春まで「修行」の放牧へ
今回のレース後、シジミノヒナコは春まで休養に入ります。
これは単なる休みではなく、さらなる成長を促すための「修行」期間となります。
【今後の戦略】
1.1200m路線の継続:
タイムの短縮が続いている間は、現在の「1200m・横川怜央騎手」のコンビで継続する方針です。
スピードへの対応力をどこまで伸ばせるか、限界まで挑戦します。
2.将来の1600m適性:
本来の血統背景からは、1600m(マイル)が適正距離であると見ています。
今回の休養は、将来的にその適正距離で戦うための体力を養い、馬体を成長させるための初の戦略的休暇でもあります。
春、一回り大きくなって帰ってくるシジミノヒナコにご期待ください。
今月2度の出走(25万ずつ)+42万の賞金で100万くらい稼いだことになると思います!
📣 応援ありがとうございました
皆様の温かいご声援、誠にありがとうございました。
春の復帰戦で成長した姿をお見せできるよう、しっかりと「修行」に励みます。
引き続き応援よろしくお願いいたします。


