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【デビュー戦報告】厳しい結果と、確かな光明。シジミノヒナコの挑戦は続く

  • 執筆者の写真: POPEYE
    POPEYE
  • 2025年12月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月3日

昨日12/2(火曜)デビュー戦を迎えたシジミノヒナコ。



多くのご期待と応援をいただきましたが、結果は最下位という、

非常に悔しいものとなりました。


まずは、応援してくださったファンの皆様に、心より感謝と、

そしてお詫びを申し上げます。



レース展開:天国と地獄を見た4コーナー


12月2日、大井競馬場5R・2歳新馬戦(ダート1400m)8番人気(オッズ45.0倍)と評価は低かったものの、シジミノヒナコは素晴らしいスタートを切りました。


抜群の行き足を活かし、2コーナーでは先頭馬と並ぶ2番手、

3コーナーでも先頭のすぐ後ろという好位置をキープ。

このまま直線へ向かえば、という期待を抱かせる走りでした。


しかし、勝負どころの4コーナー。1番人気のバーナードハンサムが外から一気に捲り上げてくると、シジミノヒナコの集中力は途切れてしまいました。


気の強すぎる性格が裏目に出たのか、そこで走るのをやめてしまい、

そのまま最下位でゴール。勝ったバーナードハンサムが1分28秒9という好タイムで駆け抜けるなか、デビュー戦の厳しさを痛感させられる結果となりました。



課題と収穫、そして未来へ


レース後、幸いにも馬体に異常はなく、今ではケロッと元気にしています。

レースを途中でやめてしまったのは、彼女の気の強さの裏返しでもあります。

まくられたことで、走る気をなくしてしまったのでしょう。


今後は、この気の強さを良い方向に向けるため、呼吸の仕方やレースへの気の入れ方など、「競馬」そのものをじっくりと教え込む必要があります。

馬場への適性なども含め、もう一度調教プランを練り直します。


ただ、今回のレースで得たものも確かにありました。

それは、誰もが目を見張った抜群の「行き足」です。

あのスピードは、間違いなく彼女の武器になります。この大きな魅力を最大限に活かせるよう、陣営一同、全力でサポートしていく所存です。



挑戦はまだ始まったばかりです。この悔しさをバネに、必ず強くなってターフに戻ってきます。引き続き、シジミノヒナコへの温かいご声援を、よろしくお願い申し上げます。



レース後悔しい表情は残すもまずはめちゃくちゃ元気でなによりです。


総括:今日のレースは1000メートルの走りでしたね。

しっかり抑えと我慢を教えるか、このまま逃げを生かした戦法か

成長とともに見ていきたいと思います。

流石の母父ステイゴールドなのか、次戦ではコロっと変わり身もありそうで

ますます見逃せないシジミノヒナコでした。





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