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【出走確定】サコクノクインビー、試練の外枠から覚醒なるか?

  • 執筆者の写真: POPEYE
    POPEYE
  • 2025年11月30日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月3日

2025年12月3日(水)、大井競馬場第4レースにて、サコクノクインビーが出走します。

今回は15頭立ての多頭数レース、そして7枠13番という外枠からのスタート。

彼女の「レーススイッチ」をONにするための試練は続きます。


レース概要

項目

内容

レース

2歳五六

日時

2025年12月3日(水)16:07

場所

大井競馬場 ダート1200m(右回り)

馬番

13番(7枠)

騎手

高橋優 騎手(▲3kg減)

斤量

51.0kg


今回のテーマ:2つの実験で「レーススイッチ」を探る


サコクノクインビーの課題は、レースへの集中力、

いわば「レーススイッチ」をいかにONにするか。

今回のレースでは、その答えを見つけるために2つの実験的な試みを行います。


ひとつは、ゲート前でのブリンカー着脱。普段はブリンカーを装着していますが、

ゲート前で外すことで、レースモードへの切り替えを促します。


もうひとつは、減量騎手の起用。鞍上は3kg減の恩恵をもたらす高橋優騎手。

サコクノクインビーの斤量は51.0kgとなり、これは出走メンバーの中でも最軽量クラスです。

この軽さを武器に、スピードの持続力をどこまで高められるかが鍵となります。


試練の「外枠」をどう克服するか


今回の最大の課題は、7枠13番という外枠です。

一般的に、砂を被りにくいというメリットがある一方で、

終始外を回らされることによる距離ロスという大きなデメリットも存在します。


特に、内枠が有利とされる大井1200mにおいては、厳しい条件と言わざるを得ません。

しかし、見方を変えれば、これは彼女の闘争心に火をつける絶好の機会かもしれません。


他馬からのプレッシャーが少ない外枠で、自分のペースでレースに集中し、走ることへの意識を内側から引き出すことができれば、新たな一面が見られる可能性があります。


結果を求めるのではなく、あくまで彼女の「覚醒」を促すための次なる一手。

試練の舞台は整いました。サコクノクインビーが、この逆境を乗り越え、未来に繋がる走りを見せてくれることを期待しましょう。


皆様の温かいご声援が、彼女の背中を押す力となります。応援よろしくお願いいたします!


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