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【2歳馬情報】サットー24(父マテラスカイ)11月度成長レポート!坂路調教開始で未来のダート王へ!

  • 執筆者の写真: POPEYE
    POPEYE
  • 2025年12月7日
  • 読了時間: 3分

導入


キングビーホースクラブの未来を担う、期待の2歳馬「サットー24」(父:マテラスカイ、母:サットー)。

2024年3月7日生まれの彼が、入厩から3ヶ月を経て、目覚ましい成長を遂げています。


今回は、先日届いたばかりの11月度報告書を基に、

サットー24の現在の様子と、輝かしい未来への展望を皆様にお届けします!



報告書から読み解く、確かな成長

まずは、送られてきた報告書のデータをご覧ください。


順調な馬体の成長(9月→11月)

項目

9月

10月

11月

成長量

体重

468kg

488kg

494kg

+26kg

体高

154cm

155cm

155cm

+1cm

胸囲

178cm

179cm

179cm

+1cm

管囲

19.9cm

20.1cm

20.1cm

+0.2cm

特筆すべきは、この2ヶ月で26kg増加した体重です。

厳しいトレーニングをこなしながら、飼葉をしっかりと食べ、力強い馬体を作り上げている証拠です。

まさに、父マテラスカイ譲りのパワフルなダート馬としての素質を感じさせます。


新たなステージ「坂路調教」へ


11月2週目からは、ついに坂路調教が開始されました。


•2週目: 3F 26-24-22秒

•3週目: 3F 24-22-20秒

•4週目: 3F 22-20-18秒


週を追うごとに着実にタイムを縮めており、最後の1ハロンは18秒という素晴らしい時計を記録。これは、彼の心肺機能の高さと、前向きな気性の表れです。


報告書のコメントにもあるように、まだ少し神経質な面を見せながらも、坂路ではしっかりとハミを取り、前向きに走れているとのこと。これは、競走馬として非常に重要な資質です。


陣営のコメント

順調に乗り込みを重ね徐々に体力もついて来たので、11月2週目から坂路での調教も開始して参りました。 屋内トラックではバランスバックを意識して、重心を後ろにして走れるようにハロン28~24秒の駈歩を行っており、


坂路ではまず場所や馬込みに慣れる為に集団調教で3F22-20-18秒までのペースで乗り込んで参りました。

扶助に敏感だったりして少し神経質な所もございますが、坂路ではしっかりハミを取って前向きに動けており順調に乗り込みを行えております。


脚元等は問題なく、飼葉はしっかりと完食しております。

12月からも同じく屋内トラックと坂路で調教を行う予定で、成長期なので無理のないように様子を見ながら少しずつペースを上げて行く予定です。


未来のダート王へ、夢は広がる


父マテラスカイは、ドバイゴールデンシャヒーン2着など

、世界の舞台で活躍した快速ダート馬。 その血を受け継ぐサットー24が、順調な成長曲線を描き、力強く坂路を駆け上がる姿は、我々に大きな夢を見せてくれます。


まだデビューまでは時間がかかりますが、このまま無事に成長していけば、ダート戦線でその名をとどろかせる存在になることは間違いないでしょう。


キングビーホースクラブは、これからもサットー24の成長を温かく見守り、

皆様に随時ご報告してまいります。 未来のダート王の誕生を、どうぞご期待ください!


名前の募集などはまた別途ご案内いたします!

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