【入門編】馬の写真を撮りたい人へ|おすすめカメラ・撮り方・需要のある写真とは?
- POPEYE

- 2025年12月26日
- 読了時間: 3分
馬は「動き」「筋肉」「表情」がとても美しい被写体。でもいざ撮ろうとすると、
ブレる
顔が暗い
どの瞬間を撮ればいいかわからない
と悩む人も多いはずです。この記事では 馬撮影初心者向けに「機材・撮り方・需要のある写真」 をわかりやすく解説します。
1. 馬の写真に適したカメラとは?【初心者向け】
結論:まずは「連写できるカメラ」が最重要
馬はとにかく動きます。そのため 連写性能(シャッターを切り続けられること) が何より大切です。
📷 カメラタイプ別おすすめ
▶ ミラーレス一眼(いちばんおすすめ)
軽い
連写が速い
AF(オートフォーカス)が優秀
理由馬の目にピントを合わせやすく、初心者でも失敗しにくい。
👉 入門例
SONY α6400 / α6700
Canon EOS R10
Nikon Z50
▶ 一眼レフ
中古で安く買える
動体撮影に強いモデルも多い
ただし重めなので、長時間の撮影では疲れやすい。
▶ スマホでもOK?
最近のスマホは優秀ですが、
走っている馬
迫力ある筋肉写真
は 一眼カメラの方が圧倒的に有利 です。
2. レンズは何を選べばいい?
初心者はこの2択でOK
① 望遠ズーム(最優先)
50-200mm
70-300mm
👉 理由・馬に近づきすぎず安全・競馬場・牧場・厩舎どこでも使える
② 標準ズーム(余裕があれば)
18-55mm
24-70mm
👉 馬と人・風景を一緒に撮りたい時に便利
3. 馬をかっこよく撮れる「基本の角度」
🐴 王道は「斜め前から」
真横 → 図鑑っぽい
真正面 → 可愛いが迫力は弱い
斜め前45度 → 筋肉・首・表情がすべて映る
👉 特に
首のライン
肩の筋肉
耳の向き
がきれいに出ます。
🐎 走る馬は「低めの位置」から
カメラを少し下げて撮ると、
脚が長く見える
スピード感が出る
プロっぽい写真になる
しゃがめる場所なら積極的に狙いましょう。
4. 馬の写真で「需要がある」ジャンルとは?
実は、ただ走っている写真だけ ではありません。
📸 需要が高い写真①|顔・表情アップ
耳を立てている
目が優しい
あくび、鼻を鳴らす瞬間
👉SNS・クラブ馬紹介・HPでとても使われます。
📸 需要が高い写真②|筋肉・馬体
首〜肩
トモ(後ろ脚)
腹袋
👉競馬ファン・馬主・クラブ関係者から人気が高い。
📸 需要が高い写真③|人と馬の関係性
厩務員さんと馬
引き馬
ブラッシング中
👉「ストーリー性のある写真」はとても重宝されます。
📸 需要が高い写真④|何気ない日常
ぼーっと立っている
眠そうな顔
草を食べる
👉“その馬らしさ”が伝わる写真はファンに刺さります。
5. 初心者がまず意識したい撮影ポイント3つ
① とにかく連写する
→ ベストショットは あとで選ぶ
② ピントは「目」
→ 馬の写真は目が命
③ 無理に近づかない
→ 馬も人も安全第一
馬の後ろには絶対行かないこと!!!
6. まずは「この1枚」を目指そう
初心者が最初に狙いたいのは、
斜め前から、耳が立っていて、目にピントが合った写真
これが撮れれば、馬写真の基礎はほぼクリアです。
まとめ|馬の写真は「知るほど楽しい」
馬の写真は、
知識
観察力
タイミング
が少しずつ積み重なって上達します。
まずは「安全に、馬をよく見て、たくさん撮る」ここから始めてみてください🐎✨