【レース結果】6着健闘!サコクノクインビー、新たな可能性を見せた挑戦
- POPEYE

- 2025年12月3日
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12月3日、大井競馬場4R(ダート1200m)に出走したサコクノクインビー。
多くのご声援、誠にありがとうございました。結果は6着と、掲示板には一歩届きませんでしたが、今後の飛躍を期待させる、確かな手応えを感じるレースでした。

「レーススイッチを入れる」ための実験的挑戦
今回は、サコクノクインビーの「レーススイッチ」を入れるため、
2つの実験的な試みを行いました。
1.ゲートイン直前のメンコ(ブリンカー)着脱
2.高橋優騎手(▲3kg減)の起用
7枠13番という外枠、そして13番人気(オッズ181.5倍)という厳しい評価の中での挑戦。
しかし、彼女は私たちの想像を超える走りを見せてくれました。

6着健闘!前走からの成長を実感
レースでは、中団やや後方からじっくりと脚を溜め、直線では上がり39.4秒の末脚を繰り出し6着でゴール。
勝ち馬のロンギングスター(1分15秒1)とは1.9秒差と、着順以上に内容の濃いレースでした。
前走(11月13日・大井ダ1200m)ではタイム1分17秒7、上がり41.4秒、6着(勝ち馬との差1.6秒)。
今回は同じダ1200mでタイム1分17秒0、上がり39.4秒、6着(勝ち馬との差1.9秒、上がり差0.9秒)と、
自身の上がりタイムは2秒短縮したものの、勝ち馬との差はわずかに拡大。
これは今回のレースレベルが前走より高かったことを示しています。
それでも、同じ着順をキープしながら上がりタイムを大幅に改善できたのは、
軽斤量とメンコ外しの効果が確実に表れた証と言えるでしょう。
また、今回のレースで明らかになったのは、サコクノクインビーの「差し向き」の適性です。中団からじっくりと脚を溜め、直線で伸びる走りは、彼女の本質的な走法と言えます。
今後は、この差し脚を活かせるレース選びと、馬場適性を見極めながら、
さらなる飛躍を目指します。
次走へ向けて
今回の結果を受け、陣営一同、確かな手応えを感じています。
この経験を糧に、さらに調教を重ね、次走こそは掲示板、そして勝利を目指します。
挑戦はまだ始まったばかりです。サコクノクインビーのさらなる成長に、
どうぞご期待ください。引き続き、温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。
人が大好きなクインビーちゃんでした。
追記。

昨日やってしまった感のあるシジミノヒナコちゃんも。
いつもは殺気だっていた彼女も、人に助けられたという感謝があるのか、
今日はめちゃくちゃ人懐っこくなっていた。
この姿を見れたのはめちゃくちゃいい傾向かもしれない。
次走に期待できるそんな1日でした♪


